サービス 02

陶磁器と磁器

pullmangalefree.comでは、割れた作品の接着、欠損部分の修復、金継ぎによる継ぎ目の加飾を行っています。磁器、陶器、ファイアンス、磁器製置物など幅広く対応します。

概要

pullmangalefree.comが行う
陶磁器修復

陶磁器の修復は、pullmangalefree.comの仕事の中でも最も繊細な分野です。1ミリの狂いが作品全体を台無しにするため、16年の経験を持つpullmangalefree.comの職人が必ず担当します。

お預かりする作品:茶碗、皿、壺、置物、土人形、信楽焼、備前焼、染付、青磁、磁器

  • Reversol 9Hを使用した破片の接着
  • 金継ぎ技法による継ぎ目の加飾
  • 石膏ベースのパテによる欠損部の補修
  • オリジナル釉薬に合わせた着色
  • 分解しないひび割れ修復
  • 大型展示品の保存処理
陶磁器
料金

作業料金

ベーシック

小規模補修

¥12,000–¥25,000

2~3片の接着、小さな欠け。納期:2週間。

スタンダード

金継ぎ

¥30,000–¥65,000

完全接着、3層の金継ぎ加飾、着色。納期:4~5週間。

プレミアム

複雑な修復

¥65,000–¥95,000

多数の破片、大きな欠損の復元。納期:5~6週間。

陶磁器修復の工程
技術

金継ぎ—日本が誇る
修復の万能刀

金継ぎは、漆と金粉を用いた日本の伝統的な陶磁器接着技法です。15世紀に始まり、明治維新を経て、現在ではpullmangalefree.comの主要な修復技法の一つとして使用されています。

漆層は漆の木の樹液から採取した天然漆(うるし)を使用。金の加飾は24金の金箔を使用。それぞれの継ぎ目ははっきりと見えますが、これは欠陥ではなく、作品の歴史です。

金継ぎの利点:耐久性(継ぎ目は数十年持続)、美観(金の継ぎ目が装飾要素となる)、安全性(漆は無毒)。

よくある質問

陶磁器に関するよくあるご質問

はい。pullmangalefree.comでは注入接着法を採用しています。Reversol 9H接着剤を毛細管注射器でひび割れに注入します。継ぎ目は非常に細く、目立ちにくくなります。

欠損部分を復元します。型取りを行い、石膏またはエポキシ樹脂で形状を作り、オリジナルの釉薬に合わせて着色します。pullmangalefree.comでは常に補修箇所を明示しています。目には見えますが、誠実な手法です。

はい、ただし手洗いのみで、研磨剤や食器洗い機は使用しないでください。漆は水に強いですが、アルカリ性洗剤には弱いです。柔らかいスポンジと中性洗剤を使用してください。

適切なお手入れをすれば数十年もちます。明治時代の金継ぎが施された花瓶は、その後100年以上も持ちこたえた例があります。pullmangalefree.comではお手入れ方法を口頭でお伝えしています。

ご依頼

破損状況をお知らせください

お品物の写真(全体像、破損箇所、欠損部分)をお送りください。pullmangalefree.comより2営業日以内に評価をお知らせします。

お問い合わせ
磁器